デジタル遺品がテーマ。依頼人の死後指定のデータを削除する仕事を請け負っている圭司と圭司の姉・舞の紹介で圭司と共に働くことになった祐太郎。

本来は依頼人が死亡すると即データを削除する契約なんですが、毎回データの中身を見ちゃったり、依頼人のことをいろいろ詮索したりしてそこからドラマが始まります。

1話1話映画化できそうなレベルのストーリーで毎回最後にあっと言わせるような展開なので、結末をあれこれ予想しながら観ていました。

デジタル遺品というひとつのテーマから気色の異なる話しが詰め込まれていました。毎回雰囲気が違っていてどの回も印象に残っています。

主演2人の兄弟のようなバディ感も相性ばっちりで素敵でした。

祐太郎が来るまでは依頼人が死亡すれば即データを削除していた圭司も祐太郎によって変わっていき、そんな圭司と祐太郎の関係性も見どころのひとつです。

観てよかった!満足感たっぷりの良作でした(^^)