1990年代前半に集英社の『りぼん』で連載されていたママレード・ボーイのアニメ版です。

両親同士がパートナーを交換して再婚し、イケメンの同級生・遊とひとつ屋根の下で暮らすことになった女子高生・光希の恋愛コメディ。

前半はほぼ原作通り、中盤からはほぼアニメオリジナルの展開です。

私なら遊かな、いや真っすぐに気持ちをぶつけてくる銀太かなと、アラサー主婦ですが胸をときめかせながら楽しめました。

(原作とまた違う面白さはありましたが)アニメオリジナル部分がツッコミどころ満載だったので、初めから原作とは別物として見たほうが楽しめるかなと思います。

 

アニメ化、アニメ版での映画化、スーパーファミコンのソフト販売など幅広い展開がされていたので長編のイメージがあったのですが、改めて調べてみると原作の連載は3年、単行本での巻数は8巻というのにはびっくり。

コンパクトながら唯一無二の魅力がある作品ですね。リアルタイムで拝見していたのは20年以上前ですが、印象的なシーンやセリフは未だに覚えていました。

ちなみに光希と遊の妹と弟たちの物語が続編で連載中ということでそちらもいずれ拝見したいと思います。

今年は桜井日奈子さん主演で実写版の映画も公開されるということでそちらも楽しみですね!